サン・バルトロ・コジョテペック(San Bartolo Coyotepec)村

行くべき理由:

・この土地特有の土から造る【バロ・ネグロ(Barro negro)】という陶器の一大生産地

焼き時間で色を調整します。約7時間で茶色に、8時間黒色になります。焼く前に“磨き”工程があり、磨き次第で銀色に近い光沢を出したりし色合いを調整します。

この村に限らず、この地域ではトウモロコシやカカオを原料にした飲み物やお菓子が沢山あります。一例ですが、下の写真の赤い器のようなもの(ヒョウタン)に入ったものはカボチャの一種(ChilacayoteまたはChilacayota)の飲み物。黒糖で甘い味がします。白い固体状のものはニクアトレ(Nicuatole)といってトウモロコシの粉を練ってつくった甘いゼリーなようなものです。甘いですがくどくなくサッパリして美味しいです。丸いカラフルなものが沢山見えるものは先ほどのヒョウタンの器ですが、大きな器にあるのはテハテ(Tejate)といって、カカオ、トウモロコシとマメイ(Mamey)というフルーツの種を粉状にして水に溶いたものです。テハテは暑いオアハカ旅行には欠かせず、私は毎日2度飲むほどです。作る人によって若干のアタリ・ハズレはありますが、、、

所在地:      

オアハカ市の南約15キロ、車で30分ほどです。

地図:

https://drive.google.com/open?id=1jyw8HfJr1pqbbUK6qrY9onzFX8Mwpm6n&usp=sharing