メキシコ出張コーディネートとビジネスアテンド

私共の仕事は、一般の通訳サポートや旅行代理店では御座いません。お客様の対メキシコビジネスを成約させることです。

メキシコと言えば、近年特に自動車関連の日本企業の進出が盛んになっており、2017年にはその数1000社を超えました。トランプ政権の動向をうかがい進出をためらう傾向にありましたが、進出は拡大しています。2015年時点では、製造業の労働賃金は中国を下回り、インドやインドネシアなどと同じ水準になりました。

また、2018年の時点で人口も1億2千万人を超え、日本とほぼ同じ人口となっております。今後メキシコ経済を支える若年層の人口が、ちょうど日本の高度経済成長期初頭に似た構成比であることも魅力的であります。

その一方で、国際ビジネスにおいてよく勘違いされているのが、「英語ができるから国際ビジネスマン」というものです。しかし残念ながら、TOEICなどで高得点を持っている人でもそれとは程遠い人が多いというのが現状です。そもそもメキシコ人でもそこまで英語でコミュニケーションできる人はどこにでもいるわけではないですし、少なくても言語的には商談を有利には進められないのです。

メキシコでの商談やメキシコ人との商談を有利に進めるには、英語ではなく、まずスペイン語に精通している必要があるのです。

その上で、リズム感や相手との心理的駆け引き、雰囲気など、オファーするモノやサービスに直接的な関係を持たない要素が商談を左右することが少なくありません。それらを踏まえて健全なビジネス関係を構築していくには、メキシコ人特有の気質や現地習慣にも精通している必要があります。その例が、競合よりも確実に高品質で低価格な商品・サービスであるのにも関わらず、なかなか成約に結びつかないということも多々あります。それにも関わらず、ある日、商談相手と手ぶらで酒を飲んでビジネスと関係ない話で盛り上がった直後に成約するなんてこともあります。(少なくてもメキシコでは)

そのような一連の間接的要素を組み合わせては入れ替えて商談を行い成約に向けて駒を進めていくには、私の経験上、通訳を介してのコミュニケーションでは成せる成約も成すことが難しくなります。通訳を介しているうちに最も大事なリズム感や雰囲気というものが失われてしまうのです。

プレゼン資料の作成一つとりまして、日本人向けとメキシコ人と他の外国人向けとは、言葉の選び方や喋り方、説明そのものの内容も違ってきます。

私共は、メキシコの日系企業で10年以上の営業職の経験から、お客様のビジネス成約の為に下記のサービスを提供します。

 ・ メキシコ企業とのアポ取り

 ・ ご出張スケジュールの作成と調整

 ・ 現地での移動手段確保(基本的に3名様まで、4名様ですと車内スペースが狭くなります) 

 ・ 商談に向けての準備

 ・ スペイン語でのプレゼン資料作成のアドバイス

 ・ スペイン語でのプレゼン代行

 ・ スペイン語での商談補助及び代行(事前に入念な打ち合わせをさせて頂きます)

 ・ 空き時間での観光

 ・ ご帰国後のフォローアップ(必要があれば私が先方に訪問致します) 

ワンストップサービスをご提供できます。つまり、通訳手配、移動手段手配、観光相談、プレゼンの翻訳などなど、私共で全てが完結します。なぜならば、私岩﨑自身が現地での数多くの成約を得た営業経験を持つ営業パーソンであり、且つプロのドライバーであるからです。

その点が、普通の通訳や旅行代理店と一線を画すところです。

これからからメキシコ企業との商機をつかみたいが言葉や文化の壁が心配という方、既にメキシコ企業と取引があるがなかなか商談がスムーズに進まないという方、まずはご連絡ください