安全第一のメキシコツアーの催行に取り組んでおります。

交通

メキシコは日本の5倍の広さであるが故、観光地間の移動で最も効率的で経済的な手段は自動車になり、弊社でも基本的に自社のSUVでお客様をご案内いたします。その際、どうしても気になるのが自動車事故です。「事故」ですので100%防ぎようがないのも事実ではありますが、下記の点に注意することにより、過失事故・もらい事故に遭う確率、万一の事故時の身体への影響を極力下げるよう全力を挙げて取り組んでおります。

(2022年11月現在ツアー中の交通事故件数はゼロです)

  • メキシコでの十分な運転経験を有する私自らが運転を行います。(ドライバー経歴は下をご覧ください)
  • メキシコ各地の道路を実際に自分で運転しており、定期的に道路の状態や特性を把握するよう努めます。
  • 業務前には最低7時間の睡眠を確保します。(寝付く前の時間は含まれない)
  • 運転開始前10時間以内は飲酒をしません。前夜お客様とご一緒させて頂く場合は1単位を上限とし、10時間前には飲酒をやめます。
  • 万一、運転中に疲れや眠気を感じた場合には最寄りの駐車スペースで休息を取ります。
  • 弊社の車両には計6のエアバッグが装備されています。
  • 弊社の車両には眠気や疲れなどによる横揺れが発生した場合にアラームが鳴る機能がついています。
  • 弊社の車両はメーカー推奨の15000キロ点検を正規ディーラーで滞りなく行っています。
  • ディーラーが販売する純正部品以外は使いません。
  • 法定速度を守ります。(速度がお客様からも見やすいよう、デジタル数字表示にしております)
  • 危険運転をする車両、整備不良と見受けられる車両を避け、もらい事故の確率を下げます。
  • エアコンプレッサーを車内に常備しており、常にタイヤの適正空気圧を保つようにしています。
  • 正規ディーラーでの点検の際、タイヤの溝の減りを指摘された際に新品のタイヤに交換しています。

 

メキシコでの運転実績

氏名

岩﨑 功(いわさき こう)

メキシコでの運転実績

2007年4月より16年目、総走行距離40万キロ以上

メキシコでの事故(今日現在)
  1. 過失事故:ゼロ
  2. 貰い事故:1

事故状況:2. 信号で左折待ちしている時に後ろから軽く衝突され、左後方テールランプの下部分が直径20センチ、深さ2センチほど凹む

実際に走行し道路の状態と安全性を調査済みのエリア

高速道路及び主要幹線道路のみ記載

  • メキシコシティーモレリアーグアダラハラーマサトラン
  • メキシコシティーパツクアローシワタネホ
  • メキシコシティーケレタローグアナファトーサカテカス
  • メキシコシティーサンルイスポトシーサルティジョーモンテレイ
  • メキシコシティーサカテカスートレオンーチワワーコッパーキャニオン
  • メキシコシティーアカプルコ
  • メキシコシティーパパントラーベラクルス
  • メキシコシティーオリサバーベラクルス
  • メキシコシティーハラパーベラクルス
  • メキシコシティープエブラーオアハカ
  • メキシコシティープエブラーコルドバーヴィジャエルモサーパレンケ
  • オアハカ市ープエルトエスコンディドーウァトゥルコ
  • オアハカ市ーサンクリストバルーパレンケ
  • オアハカ市ーソコヌスコータパチュラ
  • パレンケーグアテマラ国境沿いータパチュラ
  • オコシンゴーシタラーサンフアンカンクックーサンクリストバル
  • パレンケーカラクムルーチェトマルーカンクン
  • ヴィジャエルモサーシウダーカルメンーカンペチェーメリダ
  • メリダーラス・コロラダスーカンクン
  • グアダラハラーコリマーマンサニージョ
  • ロスカボスーサンフェリペーエンセナダーティファナ
  • ティファナーテカテーグアダルーペバレーーエンセナダ

 

防犯

直線に続く高速道路

メキシコ旅行の難点の一つに「治安」の問題があります。観光地での被害は少なく、犯行の殆どは移動中に発生する可能性が高いです。弊社では下記の対策を行うことにより、防犯の確立を高めるよう努力しております。

(2022年5月現在ツアー中の犯罪被害件数はゼロです)

  • 特別な事情がない限り、深夜の高速道路走行はしません。余裕を持った旅程でツアーを催行します。
  • 可能な限り有料高速道路を使用します。
  • 使用するルートは事前に自分で走行しており、安全性が高いと判断したルートのみを使用します。
  • 可能な限り各地の犯罪発生状況を把握する努力をし、犯罪多発地帯があればそこを避けてルートを組みます。
  • 地元の人達から治安の情報収集を行っています。
  • 渋滞などでやむを得ず迂回ルートを使う場合には、距離ではなく遠くでも安全なルートを選びます。
  • 準備段階でお客様の衣類や持ち物などについて防犯対策を説明させて頂きます。
  • 走行中の不審車両や歩行中の不審者から距離を取ります。

 

防犯実績

ツアー中の被害(未遂も含め)/(今日現在)

  1. 強盗・スリ・ひったくりなど:ゼロ
  2. 車上荒らし:ゼロ
  3. 未遂:ゼロ

 

緊急時

メキシコで公認ガイドになるには一次救命措置の講習を受け、ライセンスの取得が義務付けられています。ライセンスは2年間有効で、失効前に再度講習を受け更新をします。また、失効前であっても自習により、いつでも緊急の際には冷静に適切な対処ができるよう努めています。

登山やハイキングなどの自然系ツアーでの一次救命措置は文化系のそれとは異なり、通信手段が限られる遠隔地および自然条件下での一次救命措置訓練を受けます。法律により義務化はされていませんが、弊社での登山・ハイキングツアーサービスでは、ガイド(私)以外に救護用人員を1名帯同(必須)させ、緊急時の救急隊との通信や、軽傷・軽症時の下山補助を行う体制を整えています。

  • 一次救命措置の知識・技能の継続的な更新を能動的に行います。
  • 地方へのツアー時には最寄りの医療機関へ最短時間でたどり着けるよう、ルート上の医療機関の位置を把握しています。
  • 各観光地で注意箇所をお客様にお伝えします。
  • 自由行動の際、携帯電話をお持ちでない場合には弊社の携帯電話機をお貸しし、コミュニケーションが取れるようにします。
  • 応援などが必要な場合には同僚ガイドを呼びます。
  • 山岳地帯などの携帯電話の電波が届かない観光地の場合には5W(携帯用のもので最大)のVHFトランシーバーを携行し、救護要員とコミュニケーションが取れるようにしています。
  • 4名様以上の登山やハイキングツアーでは、サブガイド(有一次救命措置ライセンス)が1名帯同し、緊急時のサポートを円滑に行うようにしています。

 

 

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