サン・ミゲル・デ・アジェンデ(San Miguel de Allende)村

行くべき理由:         

・中心部歴史地区の景観が【世界遺産】

・中心部の穏やかな雰囲気を楽しみながら歩ける

・民芸品店が多い

スペインからの独立前はサン・ミゲル・エル・グランデ(San Miguel El Grande)と呼ばれていました。1500年代後半から約300年渡って銀の採掘が活発だった時代に銀の道(Ruta de la plata)の中継地として手工業で栄えました。アジェンデはこの村の出身でメキシコ独立戦争の英雄の一人イグナシオ・アジェンデ(Ignacio Allende)からとっています。小さな村ですが、近年は特に外国人(特に北米)の別荘地として人気があり、街のあちこちで英語が聞こえてきます。民芸品やガラス細工などの工芸品が売られています。

所在地:

メキシコシティの北西約290キロ、車で約4時間半、ケレタロ市の北西70キロ、車で約1時間程、サンミゲルの真西にあるグアナファト空港から約95キロ、車で約1時間半

地図:

https://drive.google.com/open?id=1rlD6PUxeAy45cP8Fo8QLCQB6TGth81XR&usp=sharing