タスコ(Taxco)村

行くべき理由:

・メキシコが誇る【銀製品】の一大生産地

・街並みが最高にキレイで歩くだけでも楽しい

・銀製品が工房価格で安く買える

1521年のスペインによる植民地化以前はアステカ(正確にはメヒカMexica)帝国の影響が及んでいました。その後スペイン人の入植により、グアナファト(Guanajuato)やサンルイス(San Luis Potisi)と並びメキシコにおける主要銀採掘地として栄えました。地元の工房の人の話によると、鉱山自体は22年ほど前からストライキで、現在は銀の採掘自体は行われていないようです。

急な斜面に築かれた街には細い道にワーゲンのビートルが縦横無尽に行き交い、タスコ(Taxco)の象徴的な光景ともなっています。歩くだけでも楽しい街ですが、昼間は銀製品を見て歩くのもよし、ゆっくり歩きながらスナップを撮るのも楽しく、夜はロマンチックな雰囲気でワインを飲み、夜の街並みを歩くのも良いです。

カカワミルパ(Cacahuamilpa)の巨大洞窟やソチカルコ(Xochicalco)遺跡、テポストラン(Tepoztlám)からも近く、同じルートでご旅行頂けます。

所在地:

メキシコシティの南西約180キロ、車で約3時間半、アカプルコ(Acapulco)から北に約240キロ、約3時間45分

地図:

https://drive.google.com/open?id=1VhudUzyYgmd50_JcCqFqD7UJpE65Sgvo&usp=sharing

 

Taxcoに来たらチャルパス(Chalupas)とゲレロスタイルのポソレ(Pozole)をご賞味あれ!