サン・マルティン・ティルカヘテ(San Martín Tilcajete)村

行くべき理由:

・今やメキシコの民芸品を代表する【トナス・イ・ナワレス(Tonas y Nahuales)】通称アレブリヘ(Alebrije)の一大生産地

・トナス&ナワレス(アレブリヘ)の工房を見学できる

元々は産業がなく、全ての村人は酪農に従事していました。60年ほど前からコパル(Copal)という柔らかい木から様々な形の動物を削りだし、テオティトランでも見られるような染色技術を用い着色していきます。この彫刻製品を【トナス&ナワレス(Tonas y Nahuales)】通称アレブリヘ(Alebrije)と言います。小さな村の中に工房は多数あり、知名度でいえばハコボ(Jacobo y Maria Angeles)が最も有名で、自らバチカンのローマ法王に同社の製品を届けているようです。値段はピンキリですが、ピースを組み合わせず、1つの木材から削り取り、ペイントが繊細であればあるほど高価になります。

特にメキシコシティなどの観光地では、価格にあった良いものを買うには若干の目利きが必要になります。

村周辺にはオイシイ郷土料理が食べられるレストラン(食堂)も数件ありますので、行かれた際は是非お試しあれ。

所在地:

オアハカ中心部の南約28キロ、車で約45分程の所です。

地図:

https://drive.google.com/open?id=1selCNxKzedNYcUAgz7gfDbLTayZlxCX4&usp=sharing