改めまして、Feliz año 2022!!(笑)


 

メキシコ旅行から人の豊かさを考えます。

 

メキシコ在住16年目、

「メキシコの素顔を世界に!をモットーに、

複雑で広大なメキシコを【お得】で【楽】で【濃厚】完全プライベート日本語ツアーで、

メキシコの数々の遺跡からグルメ、地方の見所、そしてメキシコの雄大な山まで、

尽きる事のないメキシコの魅力をお得にご案内しております。

 

2022年の海外旅行、メキシコ観光は弊社におまかせください。

 

改めまして、Feliz año 2022!!

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メキシコの年末年始の挨拶

こちらメキシコも年を越し、

やっと僕の時計も2022年になりました。(苦笑)

この移行時間というのが15時間あると、

結構長く感じるのです。

 

スペイン語で「あけましておめでとう」は、

Feliz año nuevo(フェリス・アニョ・ヌエヴぉ)と言います。

フェリスはハッピー、

アニョはイヤー、

ヌエヴォはニュー。

ハッピー・ニュー・イヤー。

 

または、

Feliz año!と言って、

ヌエヴォを付けない場合も。

てかこっちの方が口語的で一般的かも。

メキシコには日本の「良いお年を」と「明けましておめでとう」

と旧年と新年で挨拶を分けるというのはなく、

忘年会や仕事納めの時期になると、

フェリス・アニョ!、

新年が明けてもフェリス・アニョ!と挨拶します。

 

あとは、

このシーズンというのはパーティーシーズン。

Felices fiestas!(フェリセス・フィエスタス)と、

ポサダ、クリスマスも年越しをまとめちゃうフレーズも多用されます。

Fiesta(フィエスタ)というのはパーティー。

ハッピー・パーティー。(苦笑)

 

クリスマスはメリークリスマスじゃなくて、

フェリス・ナヴィダということは書きましたが、

これもFelicidades!(フェリシダデス)だけも多用されます。

あとは、

pásenlo bonito(パセンロ・ボニト)もよく使われます。

楽しんでねぇ~という意味。

 

で、その行事が終えると、

Cómo te la pasaste? 楽しめた?

Espero que te la hayas pasado muy bien! 楽しく過ごせたことを願うよ。

っていう会話になります。

 

新年のあいさつ一つとっても、

いろんな挨拶の仕方があるんですぇ。

 

クリスマス、

お正月、

一連のお祝い事が過ぎましたが、

今日はお正月二日目、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

ニューイヤー駅伝は、

二人のオリンピック選手が大ブレーキ。

たぶん競争せずに走れば楽勝なんでしょうけれど、

競争原理が働くと、

どうもそういうわけにもいかなくなる?

勝負事って相手がいるから、

相手に揺さぶられたりして自分のペースを崩してしまうそうです。

 

そんな僕は2022年元旦の早朝も、

一人で淡々と10キロ走って参りました。

昨夜の食べすぎのせいで?(苦笑)

出だしは体が重かったんですが、

後半は1キロ4分台に立て直しそのままゴール。

ゴール後はドーパミンが出まくりのお祭り状態で、

とっても清々しい気分に浸れたのでした。(笑)

今年初めて見る早朝の太陽は、

気のせいか?

いや、確実にいつもより増して輝いて見え、

2022年を昨年よりもより明るいものにしてくれるように思えたのです。

 

え、なに寝言いってんの?と思われた方もいると思いますが、(苦笑)

僕の脳みそは現実と想像世界を区別できないので、

仮に現実が「沈」でも、

想像で「喜」にすることができる便利な機能がついているのです。(笑)

 

メキシコ旅行業界をイノベートするには

私事が続きますが、

2022年は何をしようかと、

去年からいろいろ思いを巡らせていたのです。

いろいろあるんですが、

メキシコ観光事業の仕事面ではですね、

アイディアを「より具体化」していきたいということです。

アイディアって持っているだけじゃ意味なくて、

深く突き詰めて実行していかないと意味ないんですよね。

 

まだ今持っているもがフワフワしている状態なので、

じっくりと落とし込んでいきたいんです。

その一つが、

このメキシコ観光事業を通じて、

メキシコ社会に、

そして日本の社会に何をもたらすことができるのかってこと。

ん~、

コロナでそもそも売り上げもたっていないのに、

そんな事考えている場合じゃねぇというお声もあるようですが、(苦笑)

スケールを大きくすればそれがモノづくり大国と謳ってきた日本の、

今の状況だと思うんです?

あとになって「何やってたの?」って後の祭り状態にならないように、

今「ありえない」と思えるようなことでも、

落とし込んで考えて実行していく必要があるんですね。

そこに「可能不可能」とか、

「頭いい悪い」、

「意味あるない」っていうのはなくて、

どんな仕事でも、

イノベーションのマインドが必要なのかと。

 

「えー、メキシコの陸の旅なんて遠すぎるし、お客さんは疲れるだけ」

というのがこれまでのメキシコ観光、メキシコツアーの通例なのですが、

僕はその「無駄な移動」という時間を「発見」という意味ある時間に変えたいんです。

 

例えば直行すれば6時間のルート。

それだけ見れば「遠い」んですが、

その間に寄り道をして、

3等分すればそれほど遠いものでもないし、

なんといっても3か所で発見が生まれるのです。

 

それが弊社が提案するメキシコ旅行の新たなカタチ。

 

でも、

そんなことを供給側がいくら言ったって、

消費側が「いらん」といったらそこで話は詰んじゃいますね。

それじゃビジネスじゃない。

 

だから僕はせっせとこういうブログを書いて、

新たなメキシコ観光のカタチを広めようとしているんですが、

もちろんいきなりそんな風に考える人が増えるわけじゃありませんね。

でも弊社は株式公開していませんので、

前年比30%でも物言う株主はいません。(苦笑)

幸い(笑)前年比いくらっていう目先の利益ばかり追求するという環境にありません。

だからこそ、

長期的な視野で、

5年、10年、20年後にこうなっていたいという姿に向けて、

じっくり進めていくことができます。

だから今からちょこちょこやる意味があるのかなと。

 

そういう、なんというか、

敢えて観光地化されていない場所、

現地の人々の普段の生活が見られる場所というところに、

特にメキシコの(笑)、

人を豊かにする要素がたくさんあるような気がするんです。

それを僕は「メキシコの素顔」なんて呼んだりしているんですが、

最終的には、

特に僕の生まれ故郷日本の社会に足りないものを、

メキシコ観光を通じて一つでも補える存在になり、

更にメキシコのローカルの人たちへの還元を生み、

規模は小さいかもしれませんが、

相互に良い影響を残せる観光事業にしたいのです。

それが循環し始めれば、

今は思いつかない波及的な効果も期待できますから。

 

まだフワフワと考えている段階なので、

今年はそれをもっと落とし込んで具体化させていきたいな、

ということですね。

 

やっぱり、

目先ばかりみていると、

いつしか視野が狭まっているものです。

顔を上げたら井の外ことなんか全然わからない、

なんてことではちょっともったいないと思うんです。

 

メキシコ旅行以上のメキシコ旅行

はい、そんなわけで、

「メキシコ旅行以上のメキシコ旅行」を考えております、

メキシコガイドの岩崎功でございます。(笑)

これってやっぱりガイドの僕が一人でやっても実現できるものではないんです。

お客様にもより関心を持っていただき、

お客様ご自身にも自ら考えて動いて頂ける、

そんなメキシコ旅行を一緒に実現できればというのが僕の願いです。

お一人でもご賛同・ご理解いただける方がいらっしゃれば、

今日のキオテ通信の目標は達成です。

 

ではまた明日。

 

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私岩﨑はICF(インターナショナル・コーチング・フェデレーション)認定、
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