知られざるメキシコの山を日本人山岳ガイドがご案内します 。ここから、あなたの世界が変わります。

こんな方に是非ご体験いただきたいです!

マリンチェ山高度4300mからの絶景

  • 海外の山にも興味はあるけれど、どうやって準備を始めて良いか分からない方
  • 忙しくて海外山事情をゆっくり調査出来ない方
  • メキシコに来たついでに4000m、5000m級の山にも上ってみたい方
  • 日本で有名な山には大体登ってしまい、新しい冒険をしてみたい方
  • メキシコにも海外にも興味はないが、富士山より高い高度に挑戦してみたい方

参加頂いたお客様の声

安田様 「日本からでも時間をかけて来る価値は大いにあります!」

安田様
旅行期間:2日間
旅行先:ウアマントラ(Huamantla)⇒マリンチェ(La Malinche)⇒イスタシワトル山(Iztaccihuatl)
2019年9月15日・16日の2日間ご案内いただきました。15日はマリンチェ峰山頂まで。16日はイスタシワタル2合目まで。
「メキシコの山登り」をネットで検索していてメキシコプライベート観光サポートのHPを見つけました。マリンチェ峰登山に興味があったので連絡してみたらすぐに回答が送られてきて、その後もご丁寧に日程・コースなどについての説明をいただけました。
14日午後に私たちが宿泊しているホテルに迎えに来てくださり、マリンチェ峰近くの街で1泊。次の日の朝7:30にホテルを出発しマリンチェ峰へ。標高4400mの山頂目指して歩き始め、歩くこと4時間30分で頂上へ。山頂では岩崎さんがコーヒーをごちそうしてくださり、疲れも和らぎました。また持参したインスタントラーメンを食べ、お腹も満足でした。登山のツアーを依頼すると、昼食はサンドイッチとフルーツだけ、なんてことがよくありますが、今回のように温かいコーヒーやラーメンを食べられたのは貴重な体験でした。その後2時間かけて下山、この日はメキシコシティまで送っていただきました。

次の日はイスタシワタル峰へ。時間の関係もあり、この日は2合目までの往復でした。途中、噴煙を上げるポポカデペトルを見ることもでき、様々な高山植物も観ながらの歩行でした。この日の昼食は岩﨑さんのご案内でマス料理が食べられるレストランへ。メキシコではあまり出会えないマス料理に舌鼓を打ちました。その後は私たちが住む街まで送ってくださいました。

今回、旅行の日程からお勧めのコースまで色々と教えていただき、本当に充実した旅行になりました。自分たちの希望にそってツアーを組んでくださったり、アドバイスくださったのはとてもありがたかったです。

私たちはメキシコに住んでおり、メキシコシティまでも数時間で行けますが、日本からでも時間をかけて来る価値は大いにありますね。メキシコは知る人ぞ知る登山大国です!!メキシコシティ周辺には4000m~5000m級の山が点在しており、日本では体験できない山の世界が身近にあります。
次回はイスタシワタルのもっと高い所まで行きたいなと思っております。その際にも、今回同様岩﨑さんにガイドいただく予定です。よろしくお願いします。

主なサービス内容

メキシコ観光省認定の自然ガイド資格NOM-09-TUR-2002を有した日本人ガイドの岩﨑が自らご案内いたします。

メキシコへのご渡航前から、メキシコでの登山中はもちろん、料金をお支払い頂いているご滞在期間中は全てサポート致します。緊急時は時間外でもサポート致します。

ガイドの岩﨑はメキシコ登山ガイドの公式ライセンスを有するだけでなく、文化・歴史系のガイド資格NOM-08-TUR-2002と営業用運転資格(日本でいう二種免許)も有しますので、登山前後のメキシコ各地へのご案内及び移動も一貫して効率よく行うこともできます。

つまり、ツアーごとに違ったガイドや移動手段を探す手間が無く、ワンストップで且つご滞在の時間内でムダなく効率よく快適に最大限メキシコをご堪能いただけます。
これら全てが一ヶ所で完結するのはメキシコで私岩﨑ただ一人です。

 

山周辺の観光スポットやおすすめスポット

メキシコに来たら文化跡・遺跡巡りは必須コース!

テオティワカン

アルティプラノ・セントラル圏

歴史や文化にご興味がある方でしたら、現在のメキシコシティを中心としたエリアにあるメソアメリカ時代の数々の遺跡にお連れできます。

紀元前800頃からこの地域で最初に巨大宗教的建造物を建てたクイクイルコ(Cuicuilco)文化、その後“国際”都市にまで発展した有名なテオティワカン(Teotihuacan)文化、その没後800年頃より繁栄し、メシカ(アステカ)人もその文化の一部を踏襲したトゥラ(Tula)、テオティワカンと敵対関係にあった知られざるもう一つの巨大都市カントナ、テオティワカンの没後の動乱期エピクラシコ時代の代表的な都市ソチカルコ(Xochicalco)やカカストラ(Cacaxtla)、南のテポステコ(Tepozteco)と、時系列で見て行くと興味深い文化跡(遺跡)を巡るのもおススメです。

山登りのついでにローカルグルメをチェックしたい方

モレ

オアハカ
二日あればオアハカ(Oaxaca)に足を伸ばせます。オアハカの郷土料理巡りはおススメです。
その途中にある、メキシコにしかない壮大なサボテン渓谷にもお連れでき、そこでも郷土料理をお召し上がり頂けます。
オアハカはメソアメリカの三大長命文化の内二つを有するエリアです。サポテカ文化とミステカ文化が紀元前1000年以上前から栄えていました。それに基づく歴史・グルメ・文化に触れられるおススメのルートです。
メキシコシティー
一日しかない場合には、市内のローカルのレストランや、庶民の食糧庫である市場(メルカド)巡り、ご興味があればメキシコ最大の中央市場もおもしろいです。
「地方に出る時間がない!」という方にも、美味しい地方の郷土料理をお楽しみ頂けるのは首都であるメキシコシティの強みです。
プエブラ
プエブラ(Puebla)市ではまた違った郷土料理に出会えます。私が選んだおススメのグルメスポットへご案内します。
せっかくなのでチョルーラ(Cholula)にも行きましょう。ローカル市場(メルカド)やその周辺にある岩﨑おススメのお食事処へご案内します。

一泊二日でクェツァラン村にもお連れできます。大自然の中のコーヒー農園で鳥の囀りを聞きながら飲むコーヒーは格別のひとときです。そしてこの村のグルメも見逃せません。近くにはAD200 年頃より、トトナカ文化の最初の首都ジョワリチャン(Yohualichan)遺跡もあり、歴史・グルメ・文化の全てを間近に感じられるおススメのルートです。

 

メキシコの登山で知っておくべきこと・気をつけること

メキシコ最高峰シトゥラルテペトゥル(ピコ・デ・オリサバ)山

火山地帯
メキシコにはトランスパシフィック火山ベルトという、メキシコ中部の北緯19度付近を東西に貫く火山帯があります。東端にはシトゥラルテペトゥル(Citlaltépetl)山、通称ピコ・デ・オリサバ(Pico de Orizaba)5,636mのメキシコ最高峰があり、その隣にトゥリルテペトゥル(Tliltépetl)山、通称シエラネグラ(Sierra Negra)山4,540m、その北にナウカンパテペトゥル(Nauhcampatépetl)山、通称コフレ・デ・ペローテ(Cofre de Perote)山4,282m、西に向かってメキシコ第6峰マトゥラルクェジェ(Matlalcueye)山、通称 ラ・マリンチェ(La Malinche)山4,461m、メキシコ第3峰イスタシワトゥル(Iztaccíhuatl)山5,286m、メキシコ第2峰ポポカテペトル(Popocatépetl)山5,465m、メキシコ第4峰シナンテカトゥル(Xinantécatl)山、通称ネバド・デ・トルーカ山4,558mという、首都メキシコシティから300キロ圏内にメキシコトップ6の高山がそびえます。

メキシコシティから最も近いのがアフスコ(Ajusco)山3,929mで、山頂からはメキシコ盆地が見渡せます。多くはメキシコシティ以東に集中し、西方面で最も高いのがサポテペトゥル(Zapotépetl)山、通称ネバド・デ・コリマ(Nevado de Colima)山4,330mです。(参考資料によって高度が異なりますが、当サイトは政府機関であるSGMまたはINEGIのデータを参照しております)

日本アルプスのような山脈ではなく、大半は独立峰です。
火山と言いましても、噴煙を上げて噴火活動中のものはポポカテペトゥル山のみで、他の火山活動は休止中です。
よって、ポポカテペトル山麓は入山規制がかかっており、入山することができません。

健康に留意した登山を

こちらの登山事情につきましては、まず整備された山小屋はありませんので、基本的に一日で登頂・下山します。駐車場を出ますとトイレもありません。
私がご案内差し上げる登山ルートは比較的難易度が低いものですが、急激に高度が上がりますので、それに伴う高山病のリスクが高まりますので注意が必要です。

安全にメキシコ登山を楽しむために

メキシコの山はどこも安全な日本の山とは違い、ルートによっては危険な場所もあります。安易に野営もすべきでない場所もありますので、難易度は低くても安全優先で日程を組み、ご案内させて頂きます。
首都メキシコシティは2240m、基本的に3000~4000mぐらいまで車で上がります。メキシコにご到着後、首都またはその周辺で数日間ご滞在頂き、高度順化して頂く事をお勧め致します。

日本では味わえないメキシコの大自然を身近に感じて頂けます!


メキシコ第3峰イスタシワトゥル山

メキシコ第6峰マトゥラルクェジェ(マリンチェ)山

夢の海外登山の実現を懇切丁寧にサポートします!


イスタシワトゥル山から噴煙を上げるポポカテペトゥル山を望む

マトゥラルクェジェ(マリンチェ)山4300m地点

メキシコ第4峰シナンテカトゥル(ネバド・デ・トルーカ)山

メキシコガイドから皆様へ

皆さんはじめまして。
メキシコ在住14年の岩﨑 功(コウ)と申します。
自然ガイドと共に、文化・歴史系のガイドの公式ライセンスも有しており、メキシコ全土へ日本のお客様をお連れし、今まで知ることができなかった未知のメキシコの素顔をご堪能いただいております。

何故メキシコで山岳ガイドになろうと思ったかといいますと、私は元々自然派で、幼い時から自然が身近にあり、夏休みなど時間がある時には必ず日本アルプスに登っていたり、よく家の近くの森や川や海で時には友達と、時には弟と、時には一人で遊んでいました。

日本での登山は、子供の頃なのでもうずいぶん前の話になってしまいますが、富士山はもちろん、北岳、奥穂高、槍ヶ岳、冬の蝶ヶ岳に登っています。

そんな環境に育ったという事もあり、自然というのはどんな時も無視できない存在です。
カナダに少しだけいたことがあるのですが、やはり興味の中心は自然で、当初仕事も地見渡す限り地平線が見える広大な農場でしましたし、その後約5000キロの行程を自転車で旅をしました。日本ですとイメージがあまり湧かないと思うのですが、メキシコもそうなのですが、街と街の間はホントに何もないのです。見渡す限り森だったり(メキシコの場合は砂漠だったり)、もちろんホテルなどありません。森の中で野営をしながら、カナダの広大な地を自力で行き、その距離を肌で感じる事ができたのは、貴重な経験となりました。

メキシコに来てからは、サラリーマン時代の11年間はあまり時間を取れませんでしたが、今でも妻や友人達と週末や連休に時間を見つけては登山やキャンプに行くのが好きです。

近年、自然環境を無視した経済活動により地球温暖化やゴミの問題が深刻化しております。私一人の力では到底抑止、阻止できる問題ではありませんが、一人一人の自然への理解が、そういった地球規模の環境問題の改善につながっていくと確信しております。

どなたでも、壮大な自然を目の当たりにして心を打たれれば、ゴミなど捨てる気にもならないと思いますし、日常生活でも何らかの行動を起こすと思います。その積み重ねでで自然豊かでサステインナブルな人間の生活環境が整ってくると考えています。

きっと「メキシコを“知る前”のあなたと“知った後”のあなたは別人」と感じて頂けると思います。

【キオテ通信】では、きまぐれですが、筆者の率直な意見やメキシコの現地情報、メキシコの日常などを発信しております。
キオテ通信ガイドブックないメキシコ情報を毎日発信!

メキシコ山岳ガイド 岩崎功プロフィール
1982年 静岡県掛川市生まれ
1995年 2年間親元を離れ、長野県売木村へ「山村留学」する
1998年 静岡県立浜松商業高等学校に入学
2001年 日本大学商学部入学 2003年3年前期中退
2004年ー2005年 カナダに滞在
2005年 カナダで知り合った数人のメキシコ人達を訪ねにメキシコに1ヵ月滞在し感銘を受け、資金集めの為に1年間自動車部品工場で働く
2006年 メキシコへ渡る
2007年 メキシコ産フルーツの対日輸出を行う小さな貿易会社に入るものの、2008年に倒産
2009年 同じ貿易業界で本格的に営業職を始め、主に未開拓であった地方市場と大型チェーン店の新規開拓に精を出す
2018年 メキシコ人の妻と結婚・観光ツアー事業立ち上げ
2019年 脱サラ⇒現職

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