
🧭ツアー概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ツアー内容 | メキシコ最高峰・シトラルテペトル山(通称ピコ・デ・オリサバ)の山麓を歩く高所ハイキングツアー。標高約4,000m地点から4,700m付近の山小屋を目指して往復します。登頂は行わず、初心者でも高山の世界観を体験できます。 |
| 所要日数 | 半日+〜 |
| 費用概算 | ツアー料12000ペソ(約598ドル)+登山の安全対策料2000ペソ |
| 料金に含まれるもの | メキシコ政府公認日本人ガイド兼ドライバー、専用車移動(燃料・高速代込)、登山サポート、旅行相談、緊急時対応、ホテルのご提案や予約 |
| 発着地点 | 主にメキシコシティ |
| ツアーの目玉 | 標高4,000m超の世界を安全に体験できること。メキシコ最高峰を間近に望む迫力ある景観、高山順応トレーニングにも適したルート、登山未経験者でも挑戦しやすい点が魅力。 |
⛰️なぜこの山なのか

メキシコ最高峰「シトラルテペトル山(ピコ・デ・オリサバ)」は、標高5,636mを誇る北米有数の高峰です。
その圧倒的な存在感と、高山ならではの荒々しく美しい景観は、日本ではなかなか体験できません。
一方で、山麓までは車でアクセスできるため、登山経験が少ない方でも“5,000m級の世界観”を比較的身近に感じられるのが大きな魅力です。
本ツアーでは無理な登頂を目的とせず、高所の空気や大自然、火山地帯特有のスケール感を安全第一で体験していただきます。
「海外の山のスケールを体感してみたい」「世界の高所を歩いてみたい」という方におすすめの山です。
✨オリサバ山ハイキングの魅力

メキシコ最高峰を間近に感じながら、5000mに近い世界を体験できる特別なハイキングです。
日本ではなかなか見られない荒涼とした景観が広がり、空気の薄さや大地のスケールそのものが“海外の山”を実感させてくれます。
また、ハイキングですので本格的な登頂装備や技術がなくても挑戦しやすく、比較的体験しやすいのも魅力です。
天候が良ければ、巨大なオリサバ山の稜線や周囲の山々を一望でき、光によって変化する雄大な景色も印象的です。
5,000m峰登山を目指す方の高所順応や経験づくりにも適しています。
🗻ピコ・デ・オリサバ山てどんな山?

本来の名称はシトゥラルテペトゥル山、ナワトル語で「星の山」という意味です。メキシコ最高峰で、北米大陸第3の高山です。通称ピコ・デ・オリサバのサウスフェイス(プエブラ側)のベース標高4000mを出発し、4700m地点にある小屋までの片道約4キロメートルを往復するルートをご案内します。
この山は南米最高峰のアコンカグゥアを目指す登山者のトレーニング地としても知られています。
🧗難易度はどれほど?
このツアーで私がご案内させて頂くルートの難易度は低く、登山経験がない方でもお楽しみ頂けます。目的地の小屋からは雄大なシトゥラルテペトゥル山が真正面に見え、絶好の写真スポットです。イスタシワトル山やマリンチェ山への登山をお考えの方は、こちらでの高度順化もおススメです。
⛑️安心・安全の登山体験

メキシコ観光省認可ガイドがご案内します
当ツアーは、メキシコ観光省公認の自然ガイドライセンス(NOM-09-TUR-2002)を取得したガイドが同行いたします。この資格には、都市部を離れた自然環境下での一次救命処置(出血、骨折、捻挫、心肺蘇生、異物除去など)の講習が含まれており、1年ごとの更新制で安全技術の維持に努めています。
万が一の事故の際にも、医療関係者が到着するまでの間に必要な応急処置を行える体制を整えております。
緊急時にも対応できる通信体制
携帯電話が圏外となる山岳エリアでも、ベースキャンプに救護要員(一次救命処置訓練済)が常駐し、無線での
高山順応のためのおすすめスケジュール
ハイキングといいましても、標高は軽く4000mを超え、最終目的地である「小屋」は4700mという高所で、標高ですとメキシコ第4峰のトルーカ山を凌ぎます。
そのため標高の低い地域からお越しの方には、まずメキシコシティ(標高2,200m)での軽いランニングや運動などを行い、身体を高地に慣らしていただくことをおすすめしています。
- 1日目:メキシコシティで軽い運動
- 2日目:イスタシワトル山山麓4,000~4,500mでハイキング
- 3日目:オリサバ山ハイキング
- 4日目:マリンチェ山登頂または予備日
➕組み合わせで広がる旅
ハイキングや高度順化にもご利用いただける山コースです。
📸写真ギャラリー







🥾メキシコ登山のページ
🗣️旅行されたお客様の声
S様:メキシコはまだ知られざる名峰の宝庫でした!
M様:下山時の応急処置とサポートに感銘を受けました。
林様:岩崎さんにお願いして本当に良かったです!
安田様ご夫妻:本当に充実した登山旅行になりました!
❓よくあるご質問
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一般の観光の合間に登山を挟めますか?
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はい、可能です。例えば、メキシコシティからオアハカやプエブラ、ベラクルス、メリダ・カンクンに向かう途中で組み入れることができます。
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天候不良の場合はどうなりますか?
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登山は自然が相手。だからこそ、私たちは「安全第一」を徹底しています。
気象状況が悪化した場合、またはお客様の体調が優れないと判断した場合は、ガイドの判断で登山を中止・変更させていただくことがあります。無理な登山は遭難リスクを高め、旅行自体が台無しになってしまう可能性があるからです。
とはいえ、「せっかくメキシコまで来たのに登れなかった…」という残念な思い出にはしてほしくありません。そこで当方では、お客様の機会損失をできるだけ減らせるよう、以下のような柔軟な代替対応をご提案しています。
- 出発前に中止となった場合(悪天候・体調不良)
オプション①:登山の代わりに、12時間で楽しめる別の観光ルート(例:遺跡観光や低地のハイキング)をご案内します
オプション②:無料で登山日程を予備日に変更可能(例:4月1日・2日 → 4月3日・4日、または別の2日間へ)※※ご注意
国立公園へのアクセスには予約が必要です。予約の取得が不可能な場合はご要望に添えない可能性が御座います。予めご了承ください。- 出発後に中止となった場合
下山後の残り時間に応じて、可能な観光ルートをご提案し、安全かつ有意義にお過ごしいただけるよう対応します。
- 中止になった場合の旅行代金について
登山が天候や体調不良により中止となった場合でも、ご予約後の返金対応は承っておりません。その理由は、ご予約確定後は他のお客様からの依頼をすべてお断りしているためです。
しかしながら、せっかくお支払いいただいた料金を無駄にしないために、旅行内容や日程の無料変更という形で、代替体験をご提供いたします。
私たちは、天候や体調の変化を「自然と向き合う旅におけるリスク」として真摯に受け止め、万一の場合にもお客様の満足度を損なわないよう、柔軟かつ誠実に対応いたします。
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安全対策料金は絶対に支払わないといけませんか?
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お願いいたします。
メキシコの山には緊急避難できる小屋がありません。携帯電話の電波もなく、日本のように要請すればすぐにヘリが飛んでくることもありません。
実際にあったケースとして、標高4460mのマリンチェ山山頂直下で、お客様が肉離れをおこされました。幸い軽度であったものの、歩行は大変困難なものとなり、ベースに待機していた救護スタッフと岩﨑が2人がかりで3時間の下山を行ったことがあります。このお客様は普段からランニングを行い、定期的にマラソン大会にも出られる方でした。つまり、誰にでも起こり得ることなのです。
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自分は経験豊富で、雨具ももっているので雨でも決行したいのですが?
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恐れ入りますが、当方のサービスではご案内できかねます。
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日程的に厳しく、1週間で3座やりたいのですが。
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不可能では御座いませんが、これにはご渡航前とメキシコ到着後の高度順化など、時間を掛けてしっかりと準備する必要が御座います。お客様の旅程を基に計画を立てます。
👤こんな方々におススメです
- メキシコの雄大な自然を体感したい方
- 4,000m級の高地トレッキングに挑戦してみたい方
- 遺跡や街歩きだけでなく、大自然も楽しみたい方
- メキシコシティ近郊で非日常の冒険を求める方
- 日本ではなかなか味わえない高山環境を体験したい方
- 少し体力を使ってでも、達成感のある旅をしたい方
もちろん、上記の方々以外の方でも大歓迎です!です!






