【メキシコの医療】辛いんです・・・/「メキシコの医療事情は悪い」は本当か。

メキシコツアー
メキシコの病院
アレルギーテスト

今回は5年前のリライト記事で、記事の内容は過去のものです。

結論:症状が軽減した(嬉!)

メキシコ在住の方で花粉症でお悩みの方、お気持ちよーくわかりますよ(涙涙)

現状から書きますと、2026年3月現在、この辛かったアレルギーの症状はかなり軽減しました。

完治はしていませんが、もうワクチンはやっていません。

今の状態は、たまに目がかゆくなる、鼻水が少しでる、だけです。

現在の対処方法は日本で買ったロートの目薬と、鼻うがいです。

鼻うがいはたまにですね。

以前のように憂鬱になることもなく、夜眠れないこともありません。

ワクチンが効いたのかはわかりませんが、ワクチンも期限があります。

もうかれこれ1年半以上打っていなくても、症状は逆に改善されました。

特にメキシコシティの方ですと、たぶんほとんどのケースがFresnoの花粉が原因だと思いますよ。

外国に行っても花粉症からは逃げられない

今日は僕の個人的なことなので、飽きそうな方はまた後日覗いてください~

春は花が咲き始め、お米やトウモロコシのように作物を植える時期であり、温かくなったりと、寒~い冬を抜けた後の季節ということで、普通であれば給料日前やお正月前のようなルンルン気分になってもおかしくないハズですが、そうはならない人がいるんです。

はい、ココに。

僕の事です。(笑)

何がって、花粉症です。

日本もこの時期から?
スギ花粉症の人が辛い思いをされると思いますが、僕は早いと11月から憂鬱なんです、花粉のせいで。

メキシコには日本の杉は無いので、ながらくこの花粉症の正体が不明だったんです。

まず目が痒くなりはじめ、同じぐらいに鼻水が多くなり、喉が痒くなり、気管支が狭まって?空咳がでるのです。

かんでもかんでも白糸の滝のようにちょろちょろ出てくる嫌らしい鼻水のように、空咳もゴホゴホしても全然落ち着きません。

これが4月位まで続きます。(辛)

年によって程度に差がありますが、今年は特に鼻がやばい。

鼻水だけならいいんですが、夜に鼻が詰まり眠れません。

これが辛い・・・

空気清浄機を掛け、鼻孔を広げるテープも張り、スーッとするクリームも塗り、寝る前に温かいお茶も飲んだうえで、

「今日は寝れますように・・・」

と普段信じない神様に祈りながら床に就くのです。

が、

それでも眠れない。(辛笑)

朝方3時ぐらいに口の渇きで目が覚めます。
寝てる間も夢を見ていて熟睡感もなく・・・

起きてもボーっとしている感じで、午後になると睡魔に襲われるという日々。


花粉症ワクチンを再開

メキシコに帰って来て3週間ですが、先週ぐらいから特に参っていまして、今日耐えかねて医者に診てもらいました。

6年前も結構酷くて、鼻壁のゆがみを直す手術をし、舌の下に液体を垂らすワクチンをしばらく試したのですが、このワクチンがべらぼうに高いだけで殆ど効かず、3年前に注射にしました。

これが結構効いてですね、一時期良くなったのですが、その頃仕事で無駄に忙しくしていて、、、継続を怠ってしまったんです。

そしたらこの数年で悪化したようです。

今日の検診では、48種のアレルギー検査をしてもらいました。

料金は、、、

1万5千円ぐらい。

前回はフレスノというトネリコ属の樹木と、なんとネコさんにアレルギー反応がでました。(苦笑)

で今回はというと、、、

・オリーブの木
・ベツラ
・フレスノ(日本語が分かりません)
・金合歓
・松

の順に反応が強かったです。

冒頭の写真のように。

腕に計48個の小さなハリをブスッと押しつけられて、痛かったのですが、検査結果自体は20分ぐらいで出るんですね~。


メキシコの医療水準は低いのか

メキシコでは医者に掛かりたくないという日本人の話を聞きますが、メキシコの医療水準て実は結構高いんです。

お隣がアメリカなので、最新の医療機器や技術が入りやすいとか。

妻が若くして椎間板ヘルニアをやってしまったのですが、内視鏡手術で数時間で終わり、翌日には退院したぐらいです。

手術費は計500万円ぐらい。

日本人の平均年収よりも高い医療費が掛かりましたが、保険で自己負担費は1万円かそこらでした。

一般的に日本人には日系人の医者が勧められるようですが、逆に「酷かった」という話もあるぐらいです。

医者にしても旅行にしても、なんでもそうですが、他人の話を鵜呑みにするのではなく、ちゃんと自分で選ぶ必要がありますね。

訊く事に対してちゃんと答えてくれるかってことがまず大事、と僕は数々のメキシコのお医者さんと話して感じることです。

そして、医療系で怖い目にはこの15年間遭っておりません。(笑)

お医者さんに掛かるとき、最大のネックは言葉ですよね・・・

専門用語がわからないとどうしようもない。

でもですね、お医者さんもわかっているので、例えば症状が注意事項、今後のステップなどをスペイン語で書いてもらって、それを一発翻訳すれば大体のケースはなんとかなります。

べつに日本人のお医者様に行くなといっているわけではないですが、そもそも地方に行くと日本人自体いないですし、メキシコシティ在住でも、選択肢は多い方が良いです。

一度かかって対応が不親切であれば変えればいいだけです。

てなわけでして、個人的な話に今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました~(辛笑)

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