メキシコのジレンマ、移民問題からメキシコを見てみると。(1/2)

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育児期間中につき、

投稿が断続的になっております~。

落ち着きましたらほぼ毎日投稿に戻します。

 

リゾートとピラミッドだけじゃないメキシコの素顔。

👆ハイチ系の移民が目立つ市場周辺

 

移民というと、

もっぱらアメリカが頭に浮かぶと思いますが、

実はメキシコもです。

 

しかもアメリカの悪しきメディアや過去の何とかっていう大統領のせいで、

メキシコ悪、中南米の移民悪、

というイメージがついたほど。

国境の壁の公約はどうなったんでしょうねぇ。

 

ロシアのウクライナへの侵略によって、

700万人ともいわれる人たちが、

祖国を追われて国外に避難したわけですが、

アメリカはこれまでに10万人のウクライナからの避難民を受け入れたと言われています。

日本は1000人ちょっと?

3月の時点でメキシコには3000人ちょっと、

「難民」」として受け入れるスペースがあると言われていました。

 

なかなか、

日本という平和で安全な国にいると、

亡命とか避難という非常事態に見舞われることって、

「ない」じゃないですか。

災害の避難はありますが、

それは今の居住地から国内のどこかに一時的に住む、

というもので、

「日本から脱出」しなければならない、

という状況にはなりにくい。

 

もっとも、

僕みたいに自分で好んで脱出する人はたまにいるようですが、(苦笑)

それは「贅沢」な脱出であって、

メキシコにたどり着く「難民」という人達は、

呑気に平和に暮らしている僕なんかには想像できない、

自国の劣悪な環境から逃れた人達なんです。

 

今回のウクライナ問題も同様に、

自国が他国にいきなり攻められて、

家を壊され、

住む場所や食べものがなく、

更にはいつ命を落とすかも分からないという、

21世紀らしからぬ状況から、

世界各地に逃れるという人達が多くいます。

 

ロシアの侵攻ということで、

世界的に大きく取り上げられた今回のウクライナ危機。

日本でも募金活動や、

中には折り鶴を送ろうという人達まで現れましたが、(苦笑)

ちょっとだけですね、

これを気に、

「国を逃れる」というのがどういうことが、

考える必要があると思うんです。

本当に折り鶴で何かが良くなるのか、ってこと。

 

日本は周りが海で他国と陸続きの場所がありませんので、

「国から国へ逃れる」というのがイメージしにくいと思います。

 

募金することや、

募金したいという気持ちはいいことだけど、

街頭で「募金お願いしまーす」とやって、

実際どれだけの人に、

どれだけの援助ができるのか、

と考えると、

結構限定的な場合もありますね。

 

「テレビで戦争のニュースが話題になっているから募金しよう」というのは、

もちろん良心からだとは思うんですが、

ちょっと僕としてはあまり賛同できない感が残ります。

本当に「募金」で助けたいという気持ちがあるんなら、

テレビなどメディアで流れる話題性がある社会問題だけではなく、

世界中のあらゆる問題にも目を向けるべきで、

その上で、

自分が今できそうなことを考えることが先、

という気がします。

テレビで取り上げられてるから先、

というのは何をもって優先順位を付けているんでしょう。

 

一般の事業においても、

選択と集中というのは必要な要素と言われ、

募金や物資援助も同じこと。

援助をする、

事業をするには、

まずは選択する必要がありますが、

選択するにしても、

今日の世界でどんなことがおこっているのか、

話題性を追求するマスメディアで連日取り上げられる話題だけではなくて、

慢性的に今の日常に存在する問題にも目を向けるべきだと思うんです。

 

そうは言っても、

それってそんなに簡単な事ではなくて、

現地でしか分からないものも多いですよね。

あとは今日のメキシコの移民問題のように、

歪んで伝えられたりとか、

物理的に遠く離れ、

言語も違うと、

その土地に疎い人たちにとっては、

中立的な視点でその土地を知るのはなかなか難しいのも分かります。

 

たぶん、

今回のウクライナ問題に募金した人はかなり多いと思うんですが、

その一方で、

メキシコにたどり着く中米からの避難民に

募金や何らかのアクションを起こした人、

どれぐらいいるでしょう?

 

日本ではウクライナから逃れて来る人達を「避難民」と呼びます。

基本的に日本の政治的スタンスって、

「移民」を受け入れないらしく、

今回の紛争で逃れてきた人を「難民」としてしまうと、

「日本に住まわれる」という可能性があり、

日本の本心としてはそれはちょっと考えもの、

というのがこの「避難民」という中途半端な言葉にでています。

 

現に、

日本への難民申請は年に1万件ちょっとあるようなんですが、

認定率というのは先進国中で最低水準の0.4%程度だとか。

1万人で50人ぐらいしか「難民」として認定されません。

これだとやはり、

「難民」というのが身近に感じられないのもムリありません。

 

メキシコにも難民申請する人います。

どれぐらいなのかというと・・・・

 

続きはまた次回に~

メキシコの移民・その2

 

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