ワールドカップの行く末は~(1/2)


ロゴ,メキシコ,観光,ツアー,ガイド

 

世にある旅行や海外生活について、

ほぼ毎日行き当たりばったりに、

メキシコ現地から好き勝手に書いている、

ゆるすぎるメキシコブログ【キオテ通信】です。

 

成田から直行便でたったの12時間、

アメリカ・カナダの各都市から5時間以内、

2022年の年末年始の海外旅行、2023年の春休み旅行、ゴールデンウィーク、そして夏休み、

メキシコ観光は弊社におまかせを。

メキシコ在住17年目のメキシコガイド兼ドライバーが、

複雑で広大なメキシコを、

【お得】で【楽】で【濃厚】完全プライベート日本語ツアーで、

数々の遺跡からグルメ、各地の見所、そして雄大なメキシコの山まで、

尽きる事のないメキシコの魅力をお得にご案内しております!

 

育児期間中につき、

投稿が断続的になっております~。

落ち着きましたらほぼ毎日投稿に戻します。

 

ワールドカップはどこへ行く~

 

サッカーは好きだけど・・・

そういえば、

ワールドカップでしたね~。

 

全然フォローしてなくて、

気付いたら始まってました。(苦笑)

 

ベラクルスを旅行してたんですが、

たまたま遅い朝ごはんで入ったレストランで初戦が始まるところでした。

 

僕はサッカー自体は好きっちゃ好きなんですが、

なぜかここ数年はめっきり観る回数が減ったような。

 

たぶん前にも書いたと思いますが、

ちょっと、

というか大分、

スポーツがビジネス化しすぎている風潮に嫌気がさしていて、(苦笑)

だかだか100年ぐらい前に人工的につくられたルールによって、

スーパースターたちは神様のように崇められ、

その神様のようなスーパースターたちは神様のように振舞い、

その熱狂的な従者たちが彼らの人気を支え続け、

巨額の金が動くという世の構図に、

なんか興味を失い始めたのでした。(苦笑)

 

昔は純粋にサッカーが好きだった

ただまあ、

純粋なサッカーというスポーツ自体は好きでして、

純粋なモチベーションで始めた10歳の自分を思い出すのです。

 

ちょうどキャプテン翼がブームだった1992年、

ファミコンというゲーム機が出たころ、

キャプテン翼も1と2が出て、

僕は夢中になっていたのでした。(苦笑)

 

僕のあこがれは日向小次郎でして、

タイガーショットを習得すべく、

ネットが破れるのを期待しながら、

ひたすらシュート練習をしていたのでした。

おかげで僕の右足のキックはそこそこパワフルになり、(笑)

逆に左足は使い物にならなくなりました。(沈)

 

まあまあそんな僕の思い出はいいとして、

ちょうどJリーグが始まった年というのもあり、

異様なサッカー人気の高まりを、

少年ながら感じていたのです。

 

「自分もいつかプロで」なんて、

本音か建て前かは分かりませんが、(苦笑)

小学校の卒業文集にも書いたような?

 

はたしてサッカーは進化しているのか

あれから30年が経った2022年、

サッカーは進化を続け、

超精密な判定システムが導入されるまでに。

 

知っている人も多いと思いますが、

テニスでは以前からチャレンジというのがあって、

微妙な判定には5回ぐらい選手が映像での判定を求めることができます。

だから技術的には今年から使われ出したものではない。

 

ちょうどアルゼンチンとサウジの試合が終わったところ。

なんか、

ちょっと素直に感動できない気がしてならないのは僕だけ?(苦笑)

 

2回か3回目か忘れましたが、

アルゼンチンのオフサイドが取られたシーン。

腕の一部が出てたのでオフサイドという判定は「正しい」んですが・・・

たぶんこれまでの大会なら、

オフサイドは取られなかったでしょう。

だって、

あれは人間の肉眼では判定できないレベル。

 

これまでのワールドカップの歴史でも、

曰く付きの判定ってたくさんありますよね。

最も有名なのは、

1970年のメキシコ大会。

アステカスタジアムで行われた、

アルゼンチンとイングランド戦。

今は亡きマラドーナの「ゴッドハンド」がゴールを生み出したシーン。

 

今でこそ、

映像で繰り返し流され、

「ゴッドハンド」として語り継がれていますが、

当事の審判団は「ノーファール」と判定したわけです。

 

「人間性」がスポーツと観光をおもしろくする

スポーツって人間がルールを決めて、

人間がプレーして、

人間が裁くもの。

 

そこにどこまで「テクノロジー」を加えるかって、

実は僕らが考える以上にデリケートなものだと思うんです。

 

今の日本社会のような?(苦笑)

「ルール」は「ルール」だからって、

寛容性というか人間性がなくなるとですね、

それはそれで「面白み」がなくなる気がするのですよ。

 

はい、

「ルール」なので、

たとえ1ミリでも肘が出ていればオフサイド。

正しいです。

でも、

裁くのも人間なんだから「ファール=失敗」があっても不思議じゃない。

プレーと審判のあらゆるプレーが交じり合って、

人間によるサッカー、

或いはあらゆるスポーツの面白みが醸し出されると思うんでしょね。

 

まだ、

レフリーが間違えると大変ですが、(苦笑)

選手だって「間違えてしまった」コロンビア代表の選手が、

大会後射殺されるという事件だって起こっているわけです。

て考えれば、

選手もレフリーも同じ土俵にいて然るべき。

 

だからプロなんですよね。

 

本田圭介選手もツイートしてましたが、

「見えないところで汚いことする」というのもサッカーの一部。

サッカーに限らずそれがスポーツ。

競争相手との駆け引きの一部です。

観ている方の僕もそれが「楽しい」って感じます。

「きれいすぎる」完璧な試合よりもね。(笑)

選手とレフリーの真剣なやりあいとか、

乱闘とか、

僕は大好きです。(笑笑)

 

つづきはまた後日~👇

2/2

 

メキシコ発【キオテ通信】バックナンバーはこちら!

一番下に関連記事が表示されるようになりました~
画面を一番下👇👇👇までスクロール~

【お一人のお客様同士のライドシェア】

お得なキオテのライドシェア詳細はこちら

SNSにてメキシコの写真と動画を多数アップしています!

#MexicoCompleteTravel

20年近くメキシコの社会にどっぷり浸かり生活している私から見た「メキシコの素顔」を、文章、写真、動画でご紹介しております。

ぜひフォローをお願いします!

Facebook

Instagram

メキシコ旅行相談窓口

 

【人生のリバイバルコーチング事業】
私岩﨑はICF(インターナショナル・コーチング・フェデレーション)認定ライフコーチング業も営んでいます。
皆さんが一度限りの人生、限りある人生を有意義に生きられるようお手伝いさせて頂きます。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

ラテン式人生のリバイバルコーチング事業はこちら