観光地を巡るだけでは出会えない、
土地に根づく味を訪ねる旅。

メキシコ料理
タコスだけではない種類豊富なメキシコ料理

メキシコの料理は、ただの食事ではありません。
その土地の歴史、自然、人々の暮らしが詰まった文化そのものです。
MCTでは、観光客向けの店だけでなく、地元の味を大切にする“語る料理”へご案内しています。

👣 グルメを体験できるルート

メキシコの料理は、土地の歴史や人々の暮らしと深く結びついています。
下記のツアールートの中で、市場や郷土料理、ローカルの味を通じて、その地域らしさに触れるグルメ体験をご紹介します。

首都メキシコシティで庶民のタコスを食べつくすツアー

世界無形文化遺産ミチョアカンの食文化に触れるグルメツアー

食の町プエブラで伝統を味わうグルメツアー

オアハカの家庭の味を作って食べるツアー

チアパスで知るメキシコ料理のもう一つの顔

食の宝庫ユカタン料理を食べつくす

🛣️モデルプラン

メキシコの食文化は、地域ごとに驚くほど表情が異なります。
ここでは、土地に根づく味と人々の暮らしに出会う、食の旅の一例をご紹介します。

日数モデルルート旅の特徴
3日~4日      メキシコシティ → ケレタロ方面 → ミチョアカン → トルーカ → メキシコシティ中央高原の食文化を巡る旅。 メキシコシティ近郊のバルバコア、ミチョアカン州のミチョアカン料理、トルーカ名物のチョリソなど、中央メキシコの郷土料理を味わいます。
5日メキシコシティ → プエブラ → オアハカ → チアパス      南部高原の食文化を巡る旅。 プエブラ州のモレなどのプエブラ料理、オアハカ州の市場料理・メスカル・家庭料理体験、チアパス州の高原地域のチアパス料理を楽しむルートです。
6日チアパス → タバスコ → カンペチェ → ユカタンマヤ文化圏を縦断する食の旅。 チアパス州のチアパス料理、タバスコ州のポソルや市場文化、カンペチェ州のシーフード料理、ユカタン州のコチニタやポクチュックなどユカタン料理を味わいます。

🗣️ご旅行されたお客様の声

お客様の声
メキシコのコーヒー農園
M様ご夫妻(3回目):期待を遥かに超える「本物のメキシコ」に出会う旅です!
お客様の声
メキシコの現地体験
K様:本当に感謝感謝です!
お客様の声
メキシコのカラクムル遺跡からのマヤのジャングルの眺め
広菜さん:人間の歴史に思いを馳せられる体験でした!
お客様の声
メキシコの伝統オトミ刺繍
岸本様/香田様:普通の観光ツアーでは味わえない体験させていただきました!

❓よくあるご質問

辛いものが苦手でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。メキシコ料理は辛いイメージがありますが、辛くない料理も数多くあります。お好みに合わせてご案内いたします。

衛生面は大丈夫ですか?

はい。当ツアーでは、外食業界で10年の経験を持つガイドの岩﨑功が、自ら食べ歩き、普段の生活でも利用している店舗を厳選してご案内しております。職業柄、人一倍衛生面には気を配っており、自分自身が安心して食べられると判断したお店のみを厳選しております。 ただし、日本とメキシコでは衛生基準や食文化に違いがありますので、体調に不安のある方は事前にご相談ください。

ベジタリアンやアレルギー対応は可能ですか?

どうしても選択肢は狭まりますが、可能な範囲で対応いたします。事前に食べられない食材やアレルギーをお知らせください。

脚が不自由であまり歩けません。車で通るだけの行程でも楽しめますか?

もちろん可能です。できるだけ歩行負担の少ないルートでご案内いたします。
また、車いすの無料貸し出しも行っておりますので、お気軽にお申し付けください。

食事代はツアー料金に含まれていますか?

A. いいえ、含まれておりません。当ツアーはプライベートツアーのため、決まったレストランへ一律でご案内するのではなく、お客様のご希望に合わせて訪問先を選んでおります。「ローカルな市場で食べたい」「雰囲気の良いレストランに行きたい」「地元の人が通う店を体験したい」など、ご要望に応じて柔軟にご案内いたします。食事代を別にすることで、より自由度の高い食体験をお楽しみいただけます。

日本ではあまり知られていない料理も食べられますか?

はい。タコスやグアカモレだけでなく、各地域の郷土料理や地元の人々が日常的に食べている料理もご紹介いたします。

👤こんな方々におススメです

  • 郷土料理や食文化に興味がある方
  • 現地らしい食体験を楽しみたい方
  • 観光地を巡るだけではない、文化を感じる旅をしたい方
  • 料理や食材を通して、その土地の暮らしや歴史に触れたい方
  • タコスだけではない、多様なメキシコ料理を知りたい方
  • お酒・市場・家庭料理など、地域ごとの味の違いを楽しみたい方
  • 「食べること」そのものが旅の目的になる方

もちろん、上記の方々以外の方でも大歓迎です!