キリストの復活祭、セマナ・サンタってなに?・前編

メキシコ在住16年目、

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公認日本語ツアーガイド兼ドライバーの岩﨑コウです。

 

キリストの復活祭、セマナ・サンタってなに?・前編

 

メキシコは今日から4連休。

 

公式の祝日ではありませんが、

大概の企業はお休みになります。

 

以前公式の祝日だと思い込んでいて、

家の前に車を止めておいたら駐車違反でタイヤにコレ☟つけられたことがあります。(苦笑)

 

そんな僕の個人的な失敗談はいいとしまして、

この連休はセマナ・サンタ(Semana santa)

と呼ばれています。

 

普通であればこの連休というのは、

リゾート地に人々が大挙して押し寄せるのですが、

今年はどうなんでしょう。

 

先週末のニュースでは、

込みあう空港の様子の写真がSNSに出回っていましたが、

また人々の恐怖本能をくすぐるメディアの画策だったのか。

 

なんてことを想いライブカメラを除いてみた所、

アカプルコは人はいるものの、

普通の週末以下の日と出ですね。

地元の人でしょうか。

☟こんな感じ

カンクンはというと、、、

こちらも賑わっていないようです。

☟こんな感じ

 

セマナサンタは、

日本では復活祭とかイースターとして知られていますが、

それを祝う習慣ってあるのでしょうか。

 

キリストの誕生を祝うクリスマスは大々的に楽しみますが、

キリストの死に関わる復活祭は特になにもしない、

というのが一般的ではないでしょうか。

 

ちなみに一部の人が連想するは、

メキシコではありません。(苦笑)

 

スペイン語でセマナ(semana)は週、

サンタ(santa)は聖人とか聖なるという意味。

 

聖なる週。

 

なんで聖なる週なのかというと、

キリストが起こした「復活」という奇跡、

そして今日のキリスト教のベースととなるキリストの「教え」が広められたから。

 

連休は今日からですが、

この習慣じたいは先週の日曜日、

3月28日から始まっているのです。

 

この日曜日は、

キリストが地方で自身の考えを広める旅から、

エルサレムに戻った日とされています。

 

当時はキリスト教という宗教はありませんでしたから、

キリスト教の布教ではなく、

キリスト自身の「考え」を広めていたわけですね。

 

エルサレムの街に入ると、

ロバに乗ったキリストは大勢の人から出迎えられます。

 

その時に人々が手に持っていたのがオリーブの葉、というか枝。

それを再現したのが今日のコレ(左の緑がかったもの)☟

これはヤシの葉で作られています。

だから人々はこれを持ってミサに行きます。

 

一方で、

キリストは自身の身に何かが起こる事を知るのです。

しかもその「何か」をする人間が、

12使徒の一人だということも。

 

その人物の名をフゥダス・イスカリオテと言います。

 

もう一人フゥダスがいますが、

そちらはフゥダス・タデオ

別人です。

 

「最後の晩餐」は言うまでもなく超有名な絵画ですが、

もう一つ印象的な絵があります。

 

「フゥダスの口づけ」という絵ですが、

コレ☟です。

 

この絵が意味することとは・・・

 

続きはまた明日~(笑)

 

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