【チワワの旅】メキシコ北部の旅が有意義すぎる。脱日常・脱思い込みのすゝめ。(2/2)


前回は↓
「予想」以上に楽しい旅
意外にと言っちゃ失礼ですが、言い方を変えれば「予想以上に」楽しんでいます。
昨日と今日で1800キロぐらいの行程。
日の出前の6時ごろに出発して、日没までにホテルに入るというのが、知らない土地に行くときの僕の鉄則。
でも知らない土地でなくても、あんまり夜の移動はしたくない、というのは過去の経験から感じていることです。
日本や他の国での旅行に慣れている方だと、平気で夜行バスでへっちゃらら~という人も多いと思いますが、僕はメキシコでは夜行バスは絶対に乗らない。
はい、 昔は乗ってました。
移動はやっぱり時間を節約できる夜行だよねって。
でも今は絶対乗りません。
理由は・・・ それにしても、メキシコは広い・・・ ~キロ走った~って、走れば良いってもんじゃないですが、メキシコはそれだけ広いので、必然的に距離に気が向くのです。
自分の生活圏から「出た」と感じる時、それって言葉のアクセントが違う時。
日本でも関東から大阪に行けば「あ~関西だね~」と感じるもの。
メキシコでも同じです。
アクセントの違うスペインで「旅行」を実感
スペイン語といっても、その土地その土地で全部違います。
同じメキシコ国内であってもなので、スペインとメキシコ、メキシコとアルゼンチンだって、もの凄く違ってきます。
だから、 スペイン語検定みたいなのって、実はあんまり意味なかったり。
基本的な文法や単語力は測れるのでしょうが、例えばアルゼンチンでペンデホ(pendejo)は「若者」、でもメキシコで相手に「ペンデホ」と言うと、たぶん瞬時にボコられます。(苦笑)
スペインでコヘール(cojer)と言えば英語のtake。でもメキシコで相手にコヘールと言えば 白い目で見られます。(苦笑)なぜならば「性交」だから。
そういうところで、自分の普通、自分の生活圏から出るとですね、いろんなことを知ることができるということ。
メキシコでメノニタスが移住した場所と大自然
で、今日は2ヵ所ですね、お目当ての場所に行ってきたのでした。
一つは「メノニタス」、日本語では「メノナイト」 と呼ばれる人たちの博物館に行ってきたのでした。
メノニタス(メノナイト)については、過去にもいくつか書いた記憶があるのでご興味ある方はブログ内を探してみてください~。
日本にもメノナイト協会というものがあるようです。
もう一つはチワワの国定公園にある滝。
昔はメキシコで最も高い滝だったようですが、1990年代にそれを上回る滝が発見され、それ以降は2番目に高いようです。
滝もそうなんですが、 渓谷にあるのでその景色が雄大なんです。
今日は到着が遅くなってしまったので、明日ですね、滝周辺を散策する予定。
はい、 てなわけでして、 今日も短めにこの辺で~
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