初心者歓迎。
ステップひとつで、
メキシコがグッと近くなる。

メキシコの観光ガイド岩﨑功がメキシコ人の女性とポーズをとっている
メキシコ人の先生と私岩﨑が丁寧にマンツーマンでご案内します

🧭ツアーの概要

項目詳細
ツアー内容メキシコ人講師と一緒に、サルサやクンビアなどラテンダンスを体験。ご希望に応じて、実際のダンスホール(サロン・デ・バイレ)にもご案内可能です。
所要日数2時間~(ご希望に応じて調整可能)
費用概算ツアー料金12000ペソ(約598ドル)(+先生を付ける場合は講師料)/ダンスだけで12時間を終えることは御座いませんので、例えば夕方まで市内観光をして、夜ダンスという組み合わせでご利用いただけます。
料金に含まれるものメキシコ政府公認日本人ガイド兼ドライバー(岩﨑功)の全行程同行、専用車での移動、ご旅行の相談無制限、ホテルのご案内と予約代行、緊急時のアテンド
発着地点メキシコシティ市内のホテル・空港などご希望に応じて設定可能
ツアーの目玉“見るだけの観光”“観光用の観光”ではなく、現地の人たちと同じ空間で音楽とダンスを楽しめる、メキシコの日常文化体験。初心者歓迎。

💃このツアーでできること

  • ダンスを通した現地文化体験
  • 現地の人達と一緒に踊る交流体験
  • サルサやクンビアなど、ラテンダンスの基本ステップ体験
  • 生演奏のラテン音楽を体感
  • メキシコのナイトカルチャー体験
  • “観光のための観光”では出会えない“メキシコの日常”体験

✨ダンス体験の魅力

メキシコのプライベート観光ツアーでダンスを楽しむ日本人女性とメキシコ人男性
現地の方と楽しまれるアキコさん

このツアーの魅力は、“見るだけの観光”ではなく、実際にメキシコ文化の中へ入って楽しめることです。サルサやクンビアのリズムに身を任せながら、言葉を超えて現地の人たちと自然につながることができます。

初心者でも、難しい技術よりまずリズムを楽しむことが大切なので安心。生演奏が響く熱気ある空間の中で、観光地だけでは見えない“メキシコの日常”を体感できます。

また、一緒に踊るという体験は、ただ景色を見る旅よりも深く記憶に残ります。日本ではなかなか触れる機会の少ないラテンならではの社交文化を、年齢や言葉の壁を越えて楽しめるのも大きな魅力です。

このように、名前も知らないその場で出会った人たちとも楽しめます!

🎶どんなダンス?

2005年正月からダンスしたよ

🇲🇽踊らずしてメキシコに行ったとは言えない!?

メキシコのプライベート観光ツアーでダンスを楽しむ日本人女性とメキシコ人男性
アキコさんも飛行機に乗られる2時間前まで楽しまれました

その国、その土地には、それぞれの楽しみ方があります。
そして日本とメキシコ、ラテン諸国との大きな違いのひとつが「ダンス文化」です。

日本では、友人同士で集まるとカラオケに行くことが多いかもしれません。
一方メキシコにもカラオケはありますが、基本は大勢の前で歌うスタイル。むしろ人々が自然に集まり、交流する場として根付いているのがダンスです。

メキシコでは木曜あたりから週末にかけて、バーやパーティーで音楽に合わせて踊る光景をよく目にします。観光では見えにくい、“メキシコの日常”のひとつです。

ラテンダンスにも様々な種類があります。代表的なのはサルサ、クンビア、バチャータ、そしてメキシコ独自のバンダなど。
特に有名なのがサルサですが、実は国や地域によってスタイルが異なります。日本で一般的なスタイルは、メキシコでは「サルサ・エン・リネア」と呼ばれ、キューバ式は「サルサ・クバナ」、コロンビアには「サルサ・コロンビアナ」があります。

そしてメキシコで特に親しまれているのがクンビア。
パーティー文化との相性も良く、「まずはクンビアを覚えれば間違いない」と言われるほど定番のダンスです。サルサの曲でも踊れることが多く、初心者にも入りやすいのが魅力です。

🙋‍♂️人ではなく自分が楽しむためのダンス!

メキシコの観光ガイド岩﨑功がダンスをしている
僕の結婚式でのダンスタイムの様子

日本にも多くのサルサ教室があり、すでにダンス経験のある方もいるでしょう。一方で、「下手だから」「恥ずかしいから」と挑戦したことがない方も少なくありません。

でも、メキシコで感じるのは、ダンスは“見せるもの”ではなく、“自分が楽しむもの”だということ。大切なのは、他人の目を気にしない、または“しすぎない”ことです。

実際、メキシコのダンスホールでも、みんなが上手に踊れるわけではありません。踊りが苦手な人も、リズム感がない人も普通にいます。それでも、友人や周囲の人たちと音楽を楽しみ、自然に踊る。それがラテン流の社交文化です。

日本で歌が上手じゃなくてもカラオケを楽しむように、メキシコでは“うまい・へた”を気にせず踊ります。むしろ外国人の日本人が少しでも踊れると、とても喜ばれます。(笑)

完璧に踊る必要はありません。簡単なステップと少しのターンを覚えたら、ぜひ本場メキシコのダンスホールへ。きっと忘れられない体験になります。

🕺少しでも出来たらサロンで実践を

メキシコのダンスホール

メキシコでは、ダンスホールのことを「サロン・デ・バイレ(Salón de baile)」と呼びます。

せっかく本場メキシコで覚えたステップやターン。覚えるだけではもったいありません。実際に現地で踊ってこそ、本当の楽しさが見えてきます。

サロン・デ・バイレは、プロばかりが集まる特別な場所ではなく、バーや飲み屋にダンスフロアが付いたような、誰でも気軽に楽しめる社交場。音楽は生演奏が中心で、次々とバンドが登場し、会場を盛り上げます。誕生日なら演奏をリクエストできることもあります。

ビールやテキーラを片手に、ほろ酔いでサルサやクンビアに身を任せるのも良し。もちろんお酒が飲めなくても問題ありません。リズムに乗れば、自然と体が動き出します。

そして何より魅力なのは、現地の人たちと同じ空間で、一緒に音楽を楽しめること。観光ではなかなか味わえない、“メキシコの日常”がそこにあります。

💡踊れるようになるためのコツ

パーティーで人がダンスをしている
ガイド学校の仲間との打ち上げ

もちろんガイド学校の打ち上げでもダンス。上の写真の正面の女性はフランス人、僕は日本人、他はみんなメキシコ全土から集まったメキシコ人。国籍・出身地は関係なし!

  1. まずは難しいステップを気にせず、いろんな曲を聴いてリズムに慣れましょう。聴いているうちにお気に入りの曲も見つかります。
  2. リズムが掴めてきたら、YouTubeなどで「かっこいい」と思う人の踊りを見てイメージしてみましょう。細かく覚えるより、「楽しそう!」と感じることが大切です。
  3. あとは実際に真似して踊ってみること。基本ステップが分かれば、自然とターンの感覚も掴めてきます。

ダンスの上達スピードには個人差があります。でも一番大切なのは、「うまく踊ること」ではなく、自分自身が楽しむこと。自分が楽しめれば、自然と相手も楽しくなります。

最初は思うようにできず、もどかしく感じることもあります。でも、その分できた時の喜びは格別。焦らず、自分のペースで楽しんでいきましょう。

また、経験者の方も「教えること」が目的にならないよう注意が必要です。ダンスは相手と一緒に楽しむもの。型にこだわりすぎず、音楽とリズムを共有する感覚を大切にしましょう。

ダンス教室

ダンス教室にはメキシコ人の先生に支払う料金(基本的に1時間毎)が発生します。レッスン時間はご希望でご自由にお決めください。
個人差はありますが、私の感覚的に2時間ですと少し短いと感じます。メキシコ人の先生がレッスンしますが、私が日本語でサポートに入りますのでご心配いりません。

📸写真ギャラリー

❓よくあるご質問

ダンス未経験でも参加できますか?

もちろん大丈夫です。参加される方の多くが初心者です。まずはリズムを楽しむところから始めますので、経験がなくても安心してご参加いただけます。

一人参加でも大丈夫ですか?

もちろんです。お客様のご了承の下、助っ人を呼びお1人様でもお楽しみいただけるよう調整することも可能です。

どんな服装で参加すればいいですか?

動きやすい服装と歩きやすい靴でOKです。特別なダンスウェアは必要ありません。

お酒が飲めなくても楽しめますか?

もちろんです。メキシコのダンス文化は「踊ること」自体を楽しむもの。お酒を飲まない方もたくさんいます。

現地の人ばかりで浮きませんか?

心配ありません。というより、アジア人というだけで自然と目立ちます。(笑)
でも、楽しそうに踊っていると、その“目立ち”が良い方向に働き、現地の人から声をかけられたり、一緒に踊ろうと誘われることもあります。

メキシコには、初対面でも気軽に踊る文化があります。観光客にもフレンドリーで、自然に輪に入りやすい雰囲気です。

👤こんな方々におススメです

  • 「メキシコの素顔」を感じたい方
  • 一般的なツアーでは物足りなくなった方
  • 女子旅
  • 特別なメキシコ旅行にしたい方
  • 文化・自然が好きな方
  • 悶悶と過ごしている老若男女
  • 少人数での記念旅行(卒業旅行、お誕生日、結婚記念、還暦祝い、親孝行など)