日本でも認知度が上がって来ている世界4大スピリッツの一つ【テキーラ】

テキーラって今でこそお酒の名前ですが、地名なんです。メキシコの首都メキシコシティの北西に直線距離で515キロ、陸路で610キロの所に位置している街です。東京-大阪間より100キロ以上遠いと言えば距離感が掴めると思います。

テキーラは“強いお酒の代名詞”ともなっており、日本では罰ゲームとして使われてしまうこともあるようですが、、、(苦笑)【世界遺産】でもあるテキーラの蔵とアガベ畑を見たら、もう罰ゲームで使うには勿体なくなります。

「メキシコまで行く/来たけれど、ちょっと遠いし、行く手段も無いし無理かなぁ」と思われている方。諦めないで下さい!

テキーラには約28の工場があり、その大半は近代化され、工場内も金属のタンクが並び、製造も機械化されてしまっています。弊社では敢えてそのような近代的な工場でなく、ほぼ全工程を手作業で行う蔵へお連れします。(日程によっては、先方の製造スケジュールに合わず、実際に製造中の様子を見ることができない場合もありますのでご了承下さい。その場合でも工場内には入れます。)

2泊3日頂ければ、ケレタロ、グアナファト、サンミゲルとくっつける事が可能で、より充実したルートとなり、よりお得です。

1泊2日の場合でも寄り道しながら行きます。